9条 変える 危険


憲法に新たに文言を加えることの意味を広渡清吾、東大名誉教授(法学)が説明しています。自衛隊について追記することによって、9条の1項と2項が無効になってしまう恐れありと警告!

アベが「9条に自衛隊を明記しても何も変わらない」と言っていますが、ウソです。ここでもウソをついています。



何も変わらないのであれば、9条はそのままでいいんじゃないんですか?

行政の長なんだから今の憲法を遵守しなさいよ!それが義務でしょう?自衛隊の憲法解釈以前に自身が憲法違反をしているんじゃないですか?

新天皇 お言葉

新天皇陛下が即位後の「朝見の儀」で述べられたお言葉を備忘録しておきます。



日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより
ここに皇位を継承しました。

この身に負った重責を思うと粛然たる思いがします。

顧みれば、上皇陛下には御即位より、三十年以上の長きにわたり
世界の平和と国民の幸せを願われ、いかなる時も国民と苦楽を共にされながら
その強い御(み)心を御自身のお姿でお示しになりつつ
一つ一つのお務めに真摯に取り組んでこられました。
上皇陛下がお示しになった象徴としてのお姿に心からの敬意と感謝を申し上げます。

ここに、皇位を継承するに当たり、上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し
また、歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、自己の研鑽(さん)に励むとともに
常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり
日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い
国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を切に希望いたします。

天皇陛下 最後のお言葉


退位礼正殿の儀が終わりました。

天皇陛下の最後のお言葉です。

今日をもち、天皇としての勤めを終えることになりました。

ただ今、国民を代表して、安倍内閣総理大臣の
述べられた言葉に、深く謝意を表します。

即位から三十年、これまでの天皇としての務めを
国民の深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。

象徴としての私を受け入れ支えてくれた国民に、心から感謝します。

明日から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを
皇后と共に心から願い、ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。


平和な平成の時代をありがとうございました。


衆議院 大阪12区 補欠選挙

衆議院大阪12区補欠選挙 結果は維新の候補が勝ったもよう。自民候補は負けました。

Yahoo! ニュースから引用

 衆議院大阪12区の補欠選挙で自民党候補の応援に駆けつけた安倍首相。その街頭演説の現場に、森友学園の籠池泰典前理事長と妻の諄子さんの夫妻が、予告通り姿を現した。19日午後2時。京阪寝屋川市駅前の現場は、ものすごい人だかりで身動きもままならない状態。籠池夫妻は早々と会場に来て、安倍首相を見やすい位置に立った。その姿を狙う報道陣。ところが警備に当たる関係者がテレビカメラを追い立てて近づけまいとする。さらに、籠池夫妻の正面にプラカードを掲げた人物が何人も立ったので、安倍首相の姿が見えない。プラカードには「おい、テレ朝(またはTBS)選挙妨害は犯罪なんだよ!」などと書かれている。彼らは、離れた位置から籠池夫妻の姿を収めようとするテレビ局のカメラをもさえぎっている。

 籠池氏が安倍首相に向かって「あなたが維新を応援するからこんなになるんだ」と声を上げた。するとプラカードを持つ人たちが籠池氏の前に集まってきて視線を遮る。その様子を捉えたのが以下の動画だ(冒頭から2分40秒すぎから)




(撮影・吉見将徳氏)

 プラカードの男たちの1人が、籠池氏への賛同を示す周囲の人たちを威嚇するような言動を見せた。籠池夫妻の背後で安倍政権批判のプラカードを掲げていた人に対し「お前わかっとるんやろうなあ。おお、お前じゃあ」などと、相手を指さしながら怒鳴った。近くにいた人が思わず「こわっ」とつぶやく。だが彼は、演説開始前に会場で籠池氏ににこやかに話しかけて一緒に写真を撮っている。2人で写った写真をその後フェイスブックに載せて「なぜ?(笑)」と書き込んでいる。「同じ人物とは思えない」と籠池氏は語る。

 籠池夫妻のそばにいた人が、演説する安倍首相に向かって「ウソつき!」と声をかけた。それにつられて思わず「ウソつき!」と叫ぶ諄子さん。すると近くにいた高齢の男性が「妨害するな!」と声を出した。

「何が妨害?」

「ウソつきと言ったろ」

「妨害されてるのはこっちのほうよ」

ここで近くにいた別の人が声を上げた。

「安倍は世界の恥だ!最悪の首相だ!ウソつきだ!」

あたりは騒然とした雰囲気に包まれた。

「安倍さんは奸臣 もう終わってほしい」
 演説が終わった後、籠池氏は報道陣や集まった人々に囲まれて感想を答えている。

「安倍さんは北川晋平さん(自民候補)のことをもっと応援せにゃいかんのに、自分のしたことばかりをアピールしていた。こんな状況(自民候補の苦戦)になったのは(安倍さんが)維新を応援してきたからということを安倍さんはわかってないと言うか、わかっててやってるよね。これ大きな問題やと思う。だから自民党に対する背信行為でもあるし、公明党に対する背信行為だと。ああいうふうな心の中のやましい人間を奸臣と言います。奸臣安倍さんにはもうこれで終わってほしい。たぶらかされてはいかん。万博なんてせんでもいいの。カジノやったら大変なことになるんだから。そうでしょ。こんな教育的に悪いことしてたらダメ」

 そして、一句求められた籠池氏は即興で詠んだ。

「春なかに 心の晴れぬ きょうの今」

 ここで「晴れないですか、心?」と聞かれて、籠池氏、「晴れないですね」という言葉を残して立ち去った。

「きたないやり方」と「みんなの声援」
 しばらくして、籠池氏に電話で感想を聞いた。

相澤)いかがでしたか?

籠池氏)いやあ、あのプラカードのせいで安倍首相の姿が全然見えない。いやらしいね。それにテレビカメラをシャットアウト。きたないやり方や。

相澤)これは補欠選挙の応援演説でしたが。

籠池氏)結局、安倍さんにとっては、自民が勝とうが維新が勝とうがもう1人の無所属が勝とうが、誰でもええねんと思っている。アベ与党が増えるだけ。やはり宮本たけしさんしかいないという思いを強くしたね。

 宮本たけし候補は森友問題追及の急先鋒だった元衆議院議員。その宮本候補に籠池氏が強い期待を寄せる。非常に味わい深い現実である。

 諄子さんにも話を聞いた。

諄子さん)会場にいた人たちが大勢握手を求めてきたり、声をかけてくれたり。「頑張ってほしい」「つらい目にあったでしょ」「負けないでください」と声をかけてくれました。みんなの声援を聞けて、(演説会場に)行ってよかったと思います。怒りが安倍首相に向いているのを感じました。

日本社会分断の象徴
 安倍首相シンパと反安倍の人たちが大勢集まった街頭演説会場。日本社会の分断を象徴するような光景が展開したようだ。

 衆議院大阪12区の補欠選挙は、きょう21日が投票日。選挙区の有権者はどういう判断を示すのだろうか?





改憲 反対集会

権力を縛るための憲法を、憲法を遵守しなければならない内閣が、自分に都合のよい憲法にしようとしています。安倍さんをやめさせないと日本から民主主義がなくなります。

マスコミは政府の広報。マスゴミと呼ばれてもしょうがないですね!